このサイト、海外FX初心者用講座とは?

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このサイト”海外FX初心者用講座”は、長年海外FX会社を活用したトレードしている管理人が、海外FX会社を初めて利用する初心者の方々に必要な知識をわかりやすく伝えることを目的として作成しています。

  • 海外FX会社の基礎知識(ハイレバレッジ、ゼロカットシステム、国内FX会社とのサービス比較など)
  • 海外FX会社のレビューと特徴などの紹介
  • 海外FX会社でスタンダードな取引プラットフォームの紹介
  • 海外FX会社への入出金方法や使える決済サービスの説明
  • 海外FX会社で稼ぐための方法など

海外のFX会社の活用を考える初心者の方が一番最初に戸惑うのが、海外FX会社選びではないでしょうか?

このサイトは、海外FX歴10年を超える管理人が、実際に口座を開設し利用してみた海外FX会社の中から、ここは良い業者だと思える海外FX会社を厳選して紹介しています。

当サイトが、海外FXの基本的な知識を身に着け、ご自身にピッタリな海外FX会社を選択する一助になれば幸いです。

管理人がお勧めする海外FX会社はここだ!

管理人オススメの海外FX会社を知りたい方は、下の画像をクリックしてください。

海外FX初心者の方にも分かりやすいように、様々なタイプ別にお勧めの海外FX会社を紹介しています。

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海外FX比較:海外FX業者をレバレッジ、スプレッド、約定力、ボーナスなどで比較してみました!

2019年10月24日

海外FX会社を利用するメリットは?

FXとは”Foreign Exchange”の略、つまり外国為替証拠金取引ですよね。

国内FX会社であろうが海外FX会社であろうが、二国間の通貨ペアを売買して利益を出す仕組みに変わりありません。

但し、日本の金融庁の監督に服する国内FX会社と、外国の金融庁に相当する機関の規制に服する海外FX会社では、トレーダーに提供するサービスに大きな隔たりがあります。

管理人の考えを先に述べると、海外FX会社は、国内FX会社と比較して、非常に魅力的なサービスを提供し、且つ、最悪のリスクを回避可能なサービスを提供していると考えています。

海外FX会社は、しっかりとリスクを限定して、効率的に稼ぎたいと考えるトレーダーにお勧めできると考えます。

日本人が、海外FX会社を利用するのは問題なのか?

海外FX初心者の方は、「海外FX会社を利用することは違法ではないのか?」と心配する方が多いようです。

結論から言うと、日本人トレーダーが海外FX会社を利用することに違法性はありません

日本に居住して、海外のネットショッピングを利用するのと同じことですね。

詳細な理由をお知りになりたい方は、下記のリンク先にまとめた記事をご覧ください。

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FX初心者の疑問『金融庁から警告を出された海外FX業者』=危険 というのは本当?!

2018年6月6日

海外FX会社の特徴といえば、最大3,000倍も可能なハイレバレッジでトレード出来ること

海外FX会社の特徴として真っ先に思い浮かぶメリットは、ハイレバレッジトレードですよね。

海外FX会社によっては、数百倍から最大3,000倍も許容されるハイレバレッジを提供している会社もありますね。

例えば、国内のFX会社で、1ドル100円のとき、USD/JPY10万通貨相当のポジションメイクするには40万円の証拠金が必要…、
でも、例えば、レバレッジ400倍を許容する海外FX会社であれば、同じ40万円の証拠金で160万通貨相当のポジションを建てられます。

ハイレバレッジトレードは、トレーダーの資金効率を圧倒的に高めてくれることは確かなことですね。

海外FXを推奨するサイトの中には、ハイレバレッジのメリットとして、少額資金で一攫千金を狙うことを推奨するものもありますが…。

当サイト管理人は、その発想は、トレーダーの心得としては、いかがなものかな?…と疑問に感じます。

当サイト管理人が考えるハイレバレッジトレードのメリット

当サイトの管理人が考えるハイレバレッジのメリットは、下記二点に集約されると考えています。

  • ゼロカットシステムと相まって、万一の相場急変時の資金喪失リスクをミニマムに出来ること。

投資家にとって一番大切なことは、不測の事態から可能な限り投資資産を守れる環境で、資金を合理的リスクに晒すことだと思います。

国内FX会社と海外FX会社では、万一の相場急騰・急落で証拠金を上回る損失が発生したときの実害が大きく変わります。

例えば、USD/JPYが100円の時、国内FX会社を利用して10万通貨のポジションメイクするには40万円の証拠金が必要です。

でも、海外FX会社を利用すれば、同条件で必要な証拠金は2万5千円(レバ400倍の会社)で済みます。

国内FX会社を利用したトレードでは、証拠金40万円で償却しきれない損失は、追証としてトレーダーが負担する負債となります。

しかし、0カットシステムを採用する海外FX会社を利用していれば、少ない証拠金2万5千円で償却しきれない損失は免責されます。

もちろん、実戦では、建て玉保有中の価格変動に耐えられるだけの証拠金を上積みしておく必要がありますが、その額は、国内も海外も変わらないので、ハイレバレッジ+0カットシステムを導入している海外FX会社の方が断然有利になりますよね。

  • 同額の差し入れ証拠金で実行可能なトレードプランの選択範囲が広がること。

FXは、本質的に確率ゲームなので、勝ち組トレーダーは、期待値がプラスのトレードプランの実績データを元にして、各プランごとに平均損失や想定する最大連敗数などを勘案して、証拠金に見合ったポジションサイズやトレードプランを選択するのが一般的です。

国内FX会社と海外FX会社を利用したトレードでは、同一保証金・サイズで実行可能なトレードプランの選択範囲が大きく変わります。

例えば、上の例で50万円の証拠金を差し入れて、10万通貨でポジションを立てた場合を考えてみましょう。

この例で10万通貨でポジションメイクすると、1Pipsの変動単価は1,000円になりますよね?

だから、国内FX会社を利用する場合は、証拠金が40万円必要なので、残りの10万円で100Pips分の余力があることになり、平均損失と最大連敗数の籍が100Pips未満のトレードプランを選択することになります。

例えば、平均損失が20Pipsなら、連敗許容回数は5回なので、多少の誤差を織り込んで、勝率60~70%くらいは期待できるトレードプランの中から選択するイメージでしょうか?

一方、海外FX会社を利用する場合は、証拠金が2万5千円、残りの47.5万円で475Pips分の余力があるので、トレードプランの選択肢はかなり増えますよね?

海外FX会社が提供しているハイレバレッジトレードを活用することで、万一の価格急騰・急落時に想定外の債務を負うリスクを回避し、同一証拠金あたりのトレードプランの選択肢も増やせるのはトレーダーにとって大きな利点と言えるのではないでしょうか。

当サイト管理人が、実際に利用した結果でお勧めの海外FX会社は、下記リンクの記事をご覧ください。

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海外FX比較:海外FX業者をレバレッジ、スプレッド、約定力、ボーナスなどで比較してみました!

2019年10月24日

ゼロカットシステム採用の海外FX会社なら、相場の急騰・急落に巻き込まれても負債を負う心配がない

海外FX会社の多くは、ゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムは、投資家保護のために設けられた制度で、口座残高がマイナスになった場合は、0に戻してくれる制度です。

ゼロカットシステムを採用する海外FX会社でトレードするトレーダーは、自分の投資リスクを証拠金の範囲に限定することができます。

FXの世界では、例えば、2008年9月のリーマンショックや2015年1月のスイスフランショックのように、相場の急騰・急落により、数千Pips以上の値飛びが発生することがあります。

値飛びが発生すると、直前価格から根飛び後の価格の間に入れていた逆指値は効かずに値飛び後の価格で約定することになります。

このとき、国内FX会社では、トレーダーの証拠金で相殺できない損失は、追証としてトレーダの債務として扱うので、トレーダーは、時に莫大な負債を抱えることになります。

しかし、ゼロカットシステムを採用する海外FX会社では、トレーダーの証拠金で相殺できない損失はFX会社の負担として引き受けるので、トレーダーは証拠金以上のリスクを負う心配はありません。

国内FX会社を監督している日本の金融庁のFX会社に対する見解については、下記の参考記事をご覧ください。

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日本の金融庁の本音は、個人投資家保護よりも国内FX店頭取引業者の経営安定化を望んでいる?

2018年6月25日

海外FX会社の豪華ボーナスを活用すれば、資金効率の向上やノーリスクでのトレード体験が可能だ!

海外FX会社は、初心者からベテランまで、多くのトレーダーに歓迎される豪華ボーナスを提供しているところがあります。

特にこれから海外FX会社を利用しようと考えるトレーダーに嬉しいのが…

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス

…この二種類のボーナスチャンスは、是非チェックしておきたいところだと思います。

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスとは、海外FX会社に新規口座開設するだけで受け取れるボーナスです。

口座を開設すれば、入金不要、リスク0で本番環境のトレードをおこなうことができます。

口座開設ボーナスは、海外FX会社が自社のトレード環境をトレーダーに体感してもらうために実施することが多いようです。

ボーナスそのものを出金することはできませんが、ボーナスを活用して稼いだ利益は全額出金することが可能です。

入金ボーナス

入金ボーナスとは、口座開設後に入金した証拠金の額に応じて付与されるボーナスのことです。

口座開設ボーナスと同様に引き出すことはできませんが、ボーナス分だけ名目証拠金が増えるので、実効レバレッジを高めることができます。

豪華ボーナスを提供する海外FX会社の一例として、XMTRADINGのcampaign説明へのリンクを貼りますので参考にしてみてください。

XMTrading企業ロゴ
XMのプロモーションとボーナス例のリンク

海外FX会社は、取引の透明性が高くトレーダーとの利益相反が起きないNDD方式を採用している

FX会社がトレーダーの注文を捌く方法は、大きく分けてDD方式とNDD方式の二タイプに分類できます。

DD(ディーリングデスク(Dealing Desk))方式は、FX会社が、一旦トレーダーの注文の相手方となり注文を引き受け(相対取引)、その後、FX会社のディーラー裁量でインターバンク市場に注文を流すか否かを決める方式です。

DD方式は、国内FX会社が採用している方式ですが、トレーダーの注文の相手方は常にFX会社となり、利益相反が生じやすい不透明な方式といえます。

NDD(ノン・ディーリングデスク(None Dealing Desk))方式は、トレーダーがインターバンク市場の金融機関と直接取引をする方式で、FX会社は、顧客(トレーダー)と一番有利なプライスを提示したインターバンクの仲介の役目を果たします。

NDD方式は、優良な海外FX会社が採用している方式で、トレーダーの注文の相手方は常にインターバンクとなり、FX会社の利益はトレーダーから徴収する仲介手数料となるので、トレーダーとFX会社の利益相反が起こりにくい透明性の高い方式と言えます。

NDD方式は、その注文処理プロセスの違いによって、さらにECN(Electronic Communications Network、電子証券取引ネットワーク)方式とSTP(Straight Through Processing、ストレートスループロセッシング)方式に分類されますが、説明が細かくなるのでここでは省略します。

DD方式、NDD方式の詳細については、下記関連記事をご覧ください。

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NDD(STP・ECN)方式とDD(OTC)方式、個人投資家にとって有利な注文処理方法はどちらでしょうか?

2018年11月24日

海外FX会社には、国内FX会社には求められないメリットが沢山ある

海外FX会社には、国内FX会社には求めることができないメリットが沢山あります。

海外FX会社のメリットとして、多くのサイトでハイレバレッジによる一攫千金の夢みたいなことが喧伝されていますよね。

でも、トレードの本質が確率ゲームであることを正しく理解すれば、ハイレバレッジによる資金効率の良さは、トレードプランの設計自由度を増大させるものであり、万一のブローカー破たん時の資金リスクを最小化することに大きく貢献するものです。

海外FX会社は、NDD方式による透明性の高いトレード環境が保証され、国内FX会社にはない0カットシステムまで導入されていることで、万一の相場高騰・急落時の追証(負債)を負うリスクがないことは、個人投資家にとって何事にも代えがたいメリットだと思います。

当サイトの管理人としては、一攫千金狙いではなく、じっくり腰を据えて、しっかりリスクヘッジしながらFXと取り組みたいと望む方にこそ、海外FX会社の利用をお勧めしたいと思います。

海外FX会社の選び方・取引の始め方

Step1 利用したい海外FX会社を選んで口座を開設する

海外FXを始めるにあたり、どのようなFX会社を利用してトレードするかの選択基準を持つことは大変重要だと思います。

自分で決めた選択基準を満たす海外FX会社を数社選択して口座開設し、必要に応じて口座を切り替えてトレードするのが良いと思います。

当サイトの管理人の場合、海外FX会社の安全性・信頼性に最も重点を置いたうえで、トレードスタイルに合った取引条件を提供する海外FX会社を利用するようにしています。

当サイトで紹介している海外FX会社の口座開設方法は、とても簡単なので海外FX会社各社のHPをご覧ください。

当サイトでは、管理人が実際に利用する会社の中から、海外FX初心者の方も参入しやすいと考える海外FX会社を数社ご紹介しているのでご参考になれば幸いです。

また、管理人の場合、トレード時にトレードで利用するメイン口座の注文画面と同時に、もう一社、別の海外FX会社の注文画面を開いています。

二社目の海外FX会社の口座は、その日のトレードでは使いませんが、万一、一社目の海外FX会社側のサーバーダウンや通信障害等の不測事態が発生した場合、速やかに二社目の口座で反対ポジションを建てることで最低限のリスクで相殺できるように準備しています。

昨今は、優良な海外FX会社に限って言えば、ブローカー側のサーバーがダウンや通信障害に絡むトラブルは滅多に聞かなくなりましたが、インターネット黎明期はこの手のトラブルは屡々発生(国内FX会社も含めて)したんですよね^^;A

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海外FX比較:海外FX業者をレバレッジ、スプレッド、約定力、ボーナスなどで比較してみました!

2019年10月24日

Step2 海外FX会社の指定口座へ入金する

海外FX会社への入金は、国内FX会社と同等で非常に簡単にできます。

海外FX会社によって提供されている入金方法はまちまちですが、概ね下記の入金方法を揃えている海外FX会社が多いように思います。

  • クレジットカード入金
  • オンラインウォレット(Bitcoinなど)入金
  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金

各海外FX会社によって条件が違うので一概には言えませんが、一般的には、入金額が証拠金に反映される時間が短いのは、クレジットカード、オンラインウォレット、国内銀行送金の三つの方法です。

入金時に金融機関等の送金手数料がかかる場合、海外FX会社の負担で処理する会社も多いですが、手数料負担ルールは各FX会社の取り決めによるので、海外FX会社のサイトで直接確認しましょう。

なお、利益出金時の手数料等も勘案すると、初めての入金方法はクレジットカードかオンラインウォレットがお勧めかも知れません。

当サイトでは、海外FX初心者でも口座開設手続きがわかりやすい海外FX会社を数社ご紹介しています。

ご参考までに、各社のサイト記載事項を一度ご自身の目で確認してみることをお勧めします。

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海外FX比較:海外FX業者をレバレッジ、スプレッド、約定力、ボーナスなどで比較してみました!

2019年10月24日

Step3 トレードで利用する取引プラットフォームをインストールする

海外FX会社の多くは、共通の取引プラットフォームを採用しています。

現在、主流のプラットフォームは、MT4(Meta Trader 4)ですが、近年徐々にcTraderも併設する海外FX会社が増えてきました。

MT4、cTraderともに、パソコン、モバイル対応しているので、口座開設した海外FX会社のサイトからダウンロードして自分好みにカスタマイズして利用できます。

MT4、cTraderそれぞれに一長一短がありますが、両者に共通する魅力は、一度、自分専用のチャートシステムを構成すれば、どのFX会社でも自分専用のチャートシステムをそのまま使えます。

また、両者ともにオリジナルのテクニカル指標(インジケータ)や自動売買プログラム(EA=Expert Advisor、cbot)を自分で作成したり、第三者が作成したプログラムを有償・無償で自分のチャートシステムに取り入れることができる拡張性の高さも魅力です。

このほか、MT4の開発元・MetaQuotes Software社が、2010年にリリースしたMT5(Meta Trader 5)というプラットフォームもあります。

しかし、MT5は、プラットフォーム自体の潜在的ポテンシャルはMT4より高いとは思いますが、これを採用するFX会社がまだ少なく、また、カスタムインジケータ、EAともにMT4ほど充実していない(MT4と互換性がない)ので、もうしばらく様子見しても良いと思います。

Step4 トレードで獲得した利益を海外FX会社の口座から出金する

海外FX会社からの出金方法の種類は、原則として入金方法と同じです。

出金手続き自体は、出金申請をする海外FX会社のサイトで、必要事項を入力するだけなので簡単ですが、入金時の種類に応じて、出金方法の制約がある場合があるので、多少の留意が必要です。

クレジットカード、またはオンラインウォレットを利用して入金した場合、入金額と同額までの出金は、入金方法と同じやり方を利用、銀行送金を利用して入金した場合は、初回の出金は、同一金融機関の同一口座へ出金するなどのルールがある海外FX会社が多いように思います。

当サイト管理人の想像ですが、これらの出金ルールは、第三者によるなりすまし(偽装トレード)を抑止するために設けられたのではないかと思います^^;A

また、海外FX会社からの出金にかかる金融機関等の手数料は、海外FX会社により、或いは出金方法により計算方法が変わるので、海外FX会社のサイトを確認しましょう。

Step5 利益に対して納めるべき税金を納税する

年間20万円(非給与所得者、年間38万円)以上の利益があった人は、国内FXと同様に海外FXで得た利益にも納税義務が発生します。

但し、海外FXで得た利益と国内FXでは、FXで獲得した利益に適用される税制度が異なります。

国内FXで得た所得は雑所得(申告分離課税)の対象となり、税率は一律(2019年現在、20.315%)での課税となります。

海外FXで得た所得は、雑所得(総合課税)の対象となり、税率は超過累進税率での課税となります。

大雑把なイメージとしては、課税所得が概ね400万円以下であれば、海外FXの方が納税額は少なくなる傾向があります

但し、税法は頻繁に改正されるので、正確な納税額は、国税庁のホームページを確認するか、所轄税務署に相談してみましょう。

海外FX会社で稼ぐトレーダーに必須のノウハウについて

海外FX会社会社が提供しているフェアなトレード環境を手に入れることは、個人投資家(トレーダー)として成功する第一歩につながることは間違いないところだと思います。

でもせっかく手に入れた環境があっても、その環境を活かせるノウハウを手に入れて、継続的に実戦できなければ何も生みだすことはできませんよね?

9割の人が1年以内に消えてゆくといわれているこの世界…。

個人トレーダの端くれとしてこの世界で遊ばせて頂くようになってかれこれ10年以上たちますが、今日もどうにか生き残ることができています(笑

では、私自身を振り返ってみて、今日まで生き残りそれなりに勝ち越し続けてこれた理由はなんだろう?

少し表現を変えると、個人トレーダーとして生き残るために必要なことって何なのでしょうね?

今日まで生き残ってこれた理由は、素晴らしい手法(聖杯)を見つけたから?

違うな・・・未だ聖杯は持ち合わせていないもん。

じゃぁ、豊富な資金に恵まれていたから?

それも違うな・・・資金は後からついてきた感じ。

その他諸々、あれやこれやと思いめぐらせてみる。

で、結局、辿りついた結論。

客観的な優位性のある手法だと 腹の底から信頼できるマイルールを遵守して、大胆且つ臆病な心持で淡々と相場に向かう自分 であろうと努力し続ける。

何か平凡、でもこれに尽きるように思います。

キーワードは・・・

☆ 客観的な優位性のある手法(マイルール)をもつこと
☆ マイルールを腹の底から信頼し遵守すること
☆ 大胆且つ臆病な心持で淡々と相場に向かうこと
☆ この姿勢を維持すべく継続して努力し続けること

気の利いた本なら、トレーダーとして必要な要素は「優位性のある手法」「資金管理」「メンタル」に分類されるなんて表現するのでしょうね。

じゃあ具体的に如何すれば良いのでしょう?

そう考えると、分かったような、分かんないような、これじゃぁチョット抽象的すぎますよね。

このキーワードを実践するために、当サイトの管理人がどういう具体策を実行しているのか?

追々、このこのサイトで記事にしてみようと思います。

管理人の経験が、これからこの世界に足を踏み入れようとしている方、すでに足を踏み入れ市場の洗礼を受け苦しんでいる方々にとって少しでも参考になると良いな。

————————工事中————————–

これから海外FXを始める皆様へ

インターネットが普及した現代社会では、世界中で多くの人々がFX取引に魅せられ、日々沢山のトレードをしています。

それに合わせて、数多くのFX会社が世界中に存在し、その提供するサービスの品質・レベルは玉石混淆と言っても過言ありません。

これまで、当サイト管理人が取引した海外FX会社の中には、極端に約定力が低い会社、サーバーシステム・通信環境が不安定な会社、不当な出金拒否や口座凍結行為をする会社など、お世辞にも良心的とは言えない会社に引っかかり、苦い思いをした経験もあるのが現実です。

当サイトでは、管理人自身が実際に利用した海外FX会社の中から、海外FX初心者の方にお勧めできると判断したFX会社だけを厳選してピックアップしています。

基本スペックが充実し、英語が苦手な方も使いやすい海外FX会社を選んでみましたので、皆様の海外FXライフの一助になれば幸いです。